2010年02月13日

外貨両替について、私なりの考察。

海外旅行をするようになると、切り離せないのはやはりお金の問題。
日本で暮らしているうちは何も考えずに円を使っていれば問題ないのだが、海外へ行ったら基本円は使えない。
両替をして現地のお金を入手しなければならないし、両替をすると為替とか手数料とかのことも考えなければならない。
別に考えなくても良いっちゃ良いのだが。。。

出来る限り無駄にしたくないと思うのは庶民の心理ですからねぇ。。。
ということで、ある時期思いっきり調べた事がありますので、記録に残しておこうと思います。
あくまでも私が調べた結果ですので、参考程度にしてください。
私は銀行屋でも証券屋でもありませんので。。。

両替手数料を極限まで抑える方法としてFXで通貨売買するという方法がありますが、リスクが伴いますし、別に儲けようとかいう話ではないのでここでは一切触れません。

日本国内で両替をした方がよい通貨はUSD,EUR,GBP。
それ以外の通貨は基本現地で両替した方がよさそうです。
ただし、アフリカなどの一部の国は一度USDかEURに両替をしてそこから現地通貨にした方が有利だというところもあります。JPYから直接両替が出来ない国も一部あります。
まぁ、そういうところは日本とあまりかかわりが無い国だと思います。直行でいけなかったり。。。
USD,EURに関しては現金両替の際の手数料がさほど高くないのですが、GBPは手数料が高額になります。
GBPはT/Cに両替した方が手数料は安いようです。
外貨はtravelexならJCBカードが使えますし、JCBで決済すればポイントも付くらしいです。
でもT/Cは現金購入なので、この技は使えませんね。

外貨は空港で買えますが、時期によっては混雑している。
ではどこで買えばよいのか。
銀行・郵便局などで買えます。
あとは通販でも。
三井住友銀行がメールオーダーをやっています。
代引きですが、8万円以上購入すると送料無料になります。
1通貨8万も持っていかないですよね。。。クレジットカードがあれば。。。

とかいって私一番最初の海外旅行時にはT/Cで800USD持って行きました。当時のレートが1USD=111JPYほど。
行き先がパラオでしたし、当時はクレジットカードあまり持ってなかったので、保険の為にって感じですが。。。確か、ダイビングショップがクレジットカードNGだったのかな。。。T/CはOKだった。
未だにその時のT/C、若干残ってます。

と思ったらANAのホームページから三井住友銀行の外貨購入に飛ぶと3万円以上で送料無料になるキャンペーンをやっていました。
2010年3月末日までの期間限定になっていますが、その後も延長になるんじゃないかなぁって思っています。
レートも毎日変わります。
また1通貨3万円以上ではなく、複数通貨、T/C合わせて3万円以上でよいので便利です。
100ユーロ購入したときの現金とT/Cとの価格の差も自動計算されます。
100通貨買っても数十円しか変わらないので現金の方が便利かなぁ。。。
ポンドは数百円変わってきますが、T/Cを現金に換える時に手数料が発生するところが多いというのを聞くと、やはり現金の方が便利なのかなぁと。。。
カードがあるので、最低限の現金があれば問題ないですからね。

セシールはT/Cの通販をやってます。
通常発行手数料は2%かかりますが、セシールだと1.5〜1.7%で買えます。
でも支払い方法が銀行振り込みのみです。
ネットバンクを使用すれば振り込み手数料も無料になると思いますが、面倒ですね。
travelexのレートで販売されています。

さて、travelex。銀行のレートよりも安いと思われがちですが。。。案外そうではありませんでした。
ある日見ましたが、銀行の方が安かった通貨もあります。
JCBで購入してポイントやマイルをつけるのであれば別ですが、ともかく安いレートで購入したいのであれば見比べてから購入した方がよいでしょう。
レートは平日の11時頃更新されます。
土日は金曜日のレートをそのまま使うことが多そうです。

MUFG/SMBC/travelex。
それぞれ得意な通貨が違うようです。
あくまでも私の感じた結果では、
MUFGはUSD
SMBCはGBP
travelexはEUR
かなぁと。。。

今外貨は底値な感じですが、GWとかは確実に上がると思います。
外貨の価値が上がるというか、日本の通貨の価値が下がっている感じですが。。。
先行投資?

なお、この記事を参考にされて被った被害に関しては一切保証出来ませんので。。。参考までに。


posted by itsuka at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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