2009年01月31日

アリタリア−イタリア航空とルフトハンザ イタリア

以前、アリタリア航空が経営破綻という記事を書いたが、どうやら決着が付いた模様。
アリタリア航空は航空事業部門と清算対象部門に分割し、アリタリア−イタリア航空として完全民営化し再スタート。
その際、同じスカイチームのエールフランス-KLMから資本提携を受けることにしたそうです。
更にアリタリア−イタリア航空は、エア・ワンを買収しました。
エア・ワンはルフトハンザグループで、イタリア路線を担当していました。
ルフトハンザはアリタリアから振られただけではなく、大切なパートナーまで持って行かれてしまったんですね。
となると、ルフトハンザはどうするか。。。
ルフトハンザ イタリアを設立してしまうんですね。
スケールが違いますねぇ。。。

今後も勢力をどんどん広げていこうとしているルフトハンザなので、今後も良いネタを期待してしまいます。


posted by itsuka at 16:28| Comment(4) | TrackBack(0) | Airline | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
ヨーロッパ内では駆け引きが盛んに行われているんですね。
そいや二年前にアイルランドのエアリンガス航空が傾きまして,買収先にルフトハンザの名前も挙がっていたのですが,結局今になっても買収されずに頑張っているようです(^^;;
ワンワールドだったかスカイチームだったかを脱退したので,そんじゃ次はスタアラか!? ・・・なんて変に期待しちゃいました(笑)

アジアの航空会社もそのうち国境を越えて買収だの資本提携だのって始めるんでしょうかね。
少なくともANAやJALには頑張って貰いたいですが・・・。
Posted by しん at 2009年01月31日 21:25
しんさんこんばんわ

日本も海外も航空会社は生き残りに必死ですね。
ANAとJALの合併説なんてのもあったようですが、独禁法がある以上あり得ない話ですね。
でも海外資本の買収はあり得る話だと思います。気付いたらルフトハンザエーエヌエーとかになってなきゃ良いですけど。。。
Posted by itsuka at 2009年02月01日 01:02
業界的なコメントしますと、仮に、JL・NHが買収、倒産されることがあっても、LHは絶対ないです。世界一経営の危機に遠い航空会社がLHです。理由は長いですが、LHは基盤が違います。LHがなくなるときは、それは旅客機自体が運行しない時代でしょう、きっと
Posted by ただ at 2009年02月01日 10:44
たださんこんにちは

もちろんそう思いますよ。
NHが本当にやばくなったら救済を求めるのはLHかなぁって思います。応じるかどうかは別として。。。
最近の買収・資本提携関連を見ていると本当に健全なのはLHしかないのかも知れません。
Posted by itsuka at 2009年02月01日 11:49
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