2008年07月27日

カメラの話

水中にカメラを持ち込む事は通常出来ないことなのだが、ハウジングに入れることにより密閉し、持ち込むことが出来る。カメラのボタンの位置は、機種によって違うので、カメラが変わる毎にハウジングも変えなければならない。
以前はカメラメーカーがハウジングを販売しておらず、ハウジング専門メーカーが販売していた。もちろんハウジングを買う人間も限られている為、非常に高価な商品だった。例外的にニコンはニコノスというシリーズを出しており、ハウジングに入れることなく水中に持ち込むことが可能だった。だが今では製造していない。
デジタルカメラの時代になり、カメラメーカーがハウジングを売り出すようになった。とは言ってもカメラメーカーがハウジングメーカーに大量発注をして、それをカメラメーカーが売り出すという方式で、大量に発注することにより、販売価格を下げるという方法。
おかげで安価でカメラとハウジングが入手するようになったのだが、ハウジングは依然高価であることは変わりなく、ほぼカメラ本体と同価位だったりする。

私は結構カメラ持っている。
デジタルカメラになってからはコンパクトで便利なので、デジタルカメラしか使ってはいないが、それでも古いカメラは捨てられなかったりするので、まだ家にある。購入順に少し振り返ってみた。

Nikon NIKONOS V + SB-105
水陸両用の二眼レフカメラ。レンズ交換も出来る本格派。操作が非常に難しく、余り使ってあげなかった。

epoque world ET-100plus(SPLASH)
海外に行く際に、流石にNIKONOSはかさばるのでコンパクトなカメラを購入。NIKONOSより使いやすいものの、水中用の二眼莫迦チョン(死語)カメラなので、すぐに使わなくなった。

OLYMPUS C-3030ZOOM + PT-005
メーカー純正でハウジングをオプションで出した最初にデジタルカメラ(多分)。Smart Mediaなので、今ではメモリーカードが高価な上入手しづらい。300万画素。

Canon EOS Kiss IIIL
一眼レフカメラ。ハウジングを後日購入しようと思っていたのだが、新機種がすぐ発売された為、ハウジングを購入することが無かった。

Canon EOS IX50
APSフィルムを使う一眼レフカメラ。レンズがEOS Kissと共用で使える。今ではAPSフィルム入手無理??

Panasonic DMC-FX7
デジタルカメラがコンパクト・大画面になり、そのブームを牽引したカメラ(主観)。結構使い勝手がよく、今年頭まで主要機種だった。500万画素。

Panasonic DMC-FX35 + DMW-MCFX35
流石にC-3030では限界を感じたので、買い換えることに。ハウジングもオプションで用意されており、水中撮影モードもある。LUMIXは赤が強い(主観)気がするので、水中には良いかも。遂に1000万画素。
また、ハウジングにはINONの外部フラッシュを取り付けることも可能。でもフラッシュだけで5万くらいする。

この先、新しいカメラを買う予定は無いです。


posted by itsuka at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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